下鴨納涼古本まつりは納涼にならない暑さでした

下鴨納涼古本まつりは納涼にならない暑さでした

下鴨納涼古本まつり

毎日毎日暑い日が続いていますが、その中でも行ってしまうのが8/16(金)までやっている下鴨納涼古本まつり。

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下鴨神社にある糺の森で開催される古本市なんですが、道の左右に古書店が立ち並ぶ様はまぁ~壮観。

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一般的な古本から歴史的な古書まで山積みされており、一種の宝探し。みなさんタオルで汗を拭いながら一心不乱にお宝を見つけていましたよ。

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下鴨納涼古本まつりは納涼ではないので気をつけて

下鴨納涼古本まつりと納涼と書かれていますが、実際は「暑い!!」糺の森で太陽が遮られてはいるのですが、暑さが森の中にこもるんです。

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たまに吹き抜ける風がホンマに心地よく、生き返ります。また会場には飲食ブースもありまして、あれもあります、アレ。そう暑い夏にピッタリの麦酒が(笑)。喉が乾きビールを求めてしまいますが、熱中症対策には逆効果ですのでご注意下さいね!

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お宝探せるかな?下鴨納涼古本まつり

森見登美彦さんの小説でも出てくる下鴨納涼古本まつりですが、ホント本の神様がいてそう。子供の頃に買ってもらい、いつの間にかなくなった本。そんな本と出会うことができるのが古本市。その本が子供の頃に買ってもらった物やとよりドラマがありますよね!まぁこれは森見さんの小説の内容なんですけど、ありそうやなぁ~って思えます。そんな事が起こるかもしれないのが下鴨納涼古本まつり。

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因みに休憩椅子に敷かれている赤の布。毛氈(もうせん)でじんわりと暑さが伝わってきます。でも糺の森の緑と毛氈の赤のコントラストが綺麗なので、なんか許しちゃえます(笑)

下鴨納涼古本まつりの後は本当に納涼

下鴨納涼古本まつりで火照った体を冷やすには鴨川デルタへレッツゴー。古本まつりで買った念願の本を片手に、鴨川に足をつけながら読む。この光景もよ~く見ますが、これやってみはると分かる幸福感。

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近くに鴨川あってよかったと思える瞬間。カフェや喫茶店も良いですよ。クーラー効いてて涼しいですから。でもやっぱり鴨川。特に日が傾いてくる時間帯なんて、なんや胸がキュンとしますもん。鴨川で一杯しながら本を読む夏の1日があっても良いじゃないかなぁ~?だって夏はまだ終わりませんからね!

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