秘境なミュージアム MIHO MUSEUM

京都は市内に美術館がまとまってあります。
東山区は特に。

また美術系の高校、大学も多くて、
学生の町に加えてアートな町とも言われます。

ですが今回は山間部にある美術館をご紹介。
滋賀県は甲賀市にある 「 MIHO MUSEUM ミホ・ミュージアム 」さん

ミホ・ミュージアム 画像1

結構な山奥にあり、冬季は休館となります。
また宗教団体の方が経営されているみたいですが、
今回はその建物の圧倒さと山間の空気が最高なので、それは別として・・・。

ミホ・ミュージアム 画像2

設計したのはI・M・ペイさん。
ルーブル美術館のガラス張りピラミッド作った方。ここも随所にガラスを使っていました。
入り口なんか源光庵の悟りの窓みたいで、和を感じます。

ミホ・ミュージアム 画像3

ミホ・ミュージアム 画像4

山間にあるので空気もキレイ。

移動には電気自動車が使わているので静けさも。
紅葉を楽しむにも良いところ!

展示内容は仏様や観音様の仏像。アジア~ヨーロッパの美品が展示。
興味がある方にはたまらん美術館でしょう。

って、私は建物の方に興味津々。

ミホ・ミュージアム 画像5

ミホ・ミュージアム 画像6

規模がでかいので、1つ1つの造りがちゃいましたね。
通路は広いし天井は高いし。
山間を上手く使った段差フロアーとか流石でした。

そしてMIHO MUSEUMさんといえば的な橋。

ミホ・ミュージアム 画像7

どっかでみられた方いると思いますが、デカかった!

ミホ・ミュージアム 画像7

美術館とレセプション棟をつなぐトンネルがカッコイイです。

ミホ・ミュージアム 画像8

ミホ・ミュージアム 画像9

ステンレスで覆われたトンネル内部は間接照明がきれいきれい。
そしてどこか近未来的。

展示観覧よりも外観をみて楽しむのもありなミホ・ミュージアムさん。

因みにこのトンネルや橋のある展示館までは、チケットが無くても無料で見に行けます。

どうです?休館前の冬のアート鑑賞?

ミホ・ミュージアム 画像10

[ 参照リンク ]
MIHO MUSEUM

日本の原風景 伊根

秋の京都市内、特に嵐山と東山は観光客で町のキャパが溢れてる感がします。

この季節はできるだけ観光地を避けてのお出かけが基本となる我が家。

そんな方にオススメなのが日本の原風景と言われる伊根町。

伊根の舟屋 画像1

日本一海に近い町。いわゆる伊根の舟屋が望めます。

伊根の舟屋 画像2

何と言っても時間がゆっくりとすぎる町並みが良いんです。
観光しないとだめな場所も無く、町の空気感を楽しむ場所やと思います。

伊根の舟屋 画像3

伊根の舟屋 画像4

海沿いをてくてく歩くだけでなんか満たされていくんですよね~♪

それでもやっぱり休憩はしたいもの。
そこでオススメなのが「INE CAFE」さん。

伊根カフェ 画像1

伊根カフェ 画像2

海の京都と言われる事業で新しく設けられたオシャレなカフェ。
ウリは立地でしょう。

伊根カフェ 画像3

海のすぐ横。海のすぐ前。ウォーターフロントっての?
キラキラひかる水面が目の前なんです!

伊根カフェ 画像4

結構日差しが強かったのでアイスコーヒーと大好物クリームブリュレ。
景観・スイーツ・コーヒー。
身体に染み渡りました。

伊根カフェ 画像5

後は個人的なオススメ。
お酒好きには外せない酒蔵 「 向井酒造 」さん。

向井酒造 画像1

向井酒造 画像2

向井酒造さんと言えば赤米のお酒 「 伊根満開 」
日本酒特有の米の味ではなく、ワインに近いフルーティーな味わい。
少し酸味がある感じもしますが、これは呑みやすくてヤバイ逸品 ( 笑 )

向井酒造 画像3

様々な有名人も訪れて、伊根の特集では必ずと言っていいほど出てくる酒造さん。
確かに美味しいから分かります!!

実はここ最近、伊根は海外の方の隠れた観光スポットになってるんです。

市内の観光客の多さから逃れられる場所。
日本を感じられる場所として注目が上がっているとか。

伊根の舟屋 画像4

伊根の舟屋 画像4

毎日のお仕事や用事の疲れを落としに行かれませんか?

[ リンク ]
伊根町

京都のほっこり穴場

京都は観光都市化がかなり進んでいて、
街中も旅行者相手のお店づくりが多くなりました。

そうなると、近郊から遊び・お買い物に来はる方にはちょっとばかり辛くなりました。

そう。ゆっくり出来る場所が少なぁ~なってきているのです。

そこで、そんな方々にオススメの場所があります。
御池通を西へまっすぐ。二条駅方面へまっすぐ。

街中からはちょっとだけ離れているこの立地がいい感じなんです。

で、まずご紹介するのがcotoha コトハさん

コトハ 詳細1

コトハ 詳細2

コトハ 詳細3

緑いっぱいの観葉植物屋さん。
マイナスイオン満載の店内が気持ち良いんですよ。

コトハ 詳細4

入店するとお茶をいただきました。嬉しいサービス♪
より「ホッ」とさせてくれますよね~

コトハ 詳細5

小さなモノからお店のディスプレイにもなる大きな観葉植物までいっぱい。
ガラスケージに森をイメージした「バルダリウム」がまたオシャレ!

コトハ 詳細6

色々みて
我が家のみどりを購入。

この場所は他のお店もあり、路地の様なスペースなんですよ。
cotohaさんは2階、1階はカフェ等があります。

コトハ 詳細7

CLAMP COFFEE SARASAさん。

コトハ 詳細8

窓際の席は特等席。ほっこりまったりできます。
そこから眺める石畳と緑の組合せは最高ですよ。

コトハ 詳細9

サラサさんは1984年に京都の町家建築を改装しカフェを開始されたお店。
三条富小路を下がった1階が自転車屋の2階に昔ありました。

大きい大きい、1枚板のセンタテーブルが印象的な店内で、
土曜日、学校帰りにランチしによく通いましたし、デートや待ち合わせに重宝しました。
あの当時はアサヌマかサラサか。たまにプロント。やったかな?

コトハ 詳細10

その1号店の雰囲気がここクランプコーヒーサラサさんにあり
懐かしさが嬉しく、身体にしみましたわ~

コトハ 詳細11

因みに1階には他、生活雑貨を中心に販売されているLADER ラダーさんもあります。
個人的にこちらもオススメです。

やっぱりここは立地が良いと思うんです。
通りに面して無くて、引っ込んだとこに有るいうのが。

喧騒も余り感じなく静か。

この日は雨模様でしたが、それもまたここの雰囲気に合っていて
より静寂感が漂い、身体も潤ってくる感じ。

街中に疲れたら、ぜひ行かれてみてはどうでしょうか?

[ 参照リンク ]
cotoha コトハ
CLAMP COFFEE SARASA
LADER

[ 滋賀 ] 校内アートカフェ カフェテリア結



以前より気になっていたカフェ。

カフェテリア結さんへ行ってきました。

ここは成安造形大学のキャンパス内にあるカフェなんです。



カフェテリア結


カフェテリア結



長屋の様な店内にはカフェとパン屋さんが入っていましたよ。



カフェテリア結



天井も高めで、席も結構ありました。

が、

瞬く間に満席に。

さすが人気店。



カフェテリア結



窓側の席でしたら琵琶湖を眺めながらご飯がいただけます。

温かくなったらテラス席もいいでしょうなぁ~



カフェテリア結



はい。またカレー 笑。

しかしこのカレー美味かったんです。

キーマ風で後々辛さが来て、好きなお味。



カフェテリア結



食後のスイーツも勿論頂きましたよ。

学校内ということもあり、価格も抑えらているのも嬉しいところ。

学生価格に少し毛が生えた程度ですので、ご近所でしょうか?

奥様方の憩いの場にもなっていました。






食べ過ぎたので食後のお散歩へ。



カフェテリア結



美術系学校は面白いですからね。



カフェテリア結


カフェテリア結


カフェテリア結


カフェテリア結


カフェテリア結



なんか感性くすぐられますよね。



カフェテリア結



高台で静か。そして空気もいい。
環境良くて羨ましい!



カフェテリア結


カフェテリア結


カフェテリア結



ベンチひとつとってもオシャレ。

家具的に言うと、どこかカルテルっぽいデザインですね。

個人的にはナチュラル系が好きなので、ウッドベンチがいい感じ。



カフェテリア結



ゆっくり時間を過ごせそうなカフェでしたので、

次回は本などもって、陽が暮れていく様も楽しもうかなって思ってます。



カフェテリア結



[ 参照リンク ]

 ・ カフェテリア結

[ 滋賀 ] 美味しいバームクーヘン クラブハリエ



関西でバームクーヘンと言えば滋賀県にあるクラブハリエが有名です。

そして行列必死のお店さんですよね。

一度日牟禮館に行ったのですが、行列が凄すぎて断念したことあります。






たまたま近江八幡方面に用事が有りましたので、リベンジ。

しかし日牟禮館ではなく、クラブハリエさんの新店舗の方へいって来ました。



ラコリーナ近江八幡



ラコリーナ近江八幡

田んぼと畑に囲まれた、大変のどかな立地の中、

どーんとかやぶきの建物がありました。



ラコリーナ近江八幡



土壁や珪藻土など自然素材満載の建物。



ラコリーナ近江八幡



美しく整えられているかやぶき屋根が印象的。

まだかやぶきが新しいので、色が明るく可愛らしいですよね。



店内は広くてクリーンで気持ちよかったです。

バームクーヘンとたねやが併設。2Fはカフェスペース。



ラコリーナ近江八幡



空間・余白が上手く使ってあり、オシャレでしたよ。



ラコリーナ近江八幡



ラコリーナはどこか懐かしさを感じる、

田舎のおばあちゃんの家みたいな、ほんわかする温もり。

ベンチでゆっくり景色観るだけでもいいところです。



ラコリーナ近江八幡



そしてここはまだまだ開発段階らしく、店舗裏は工事中。

店内の案内板みると、棚田なども作られるみたい。

こりゃ完成が楽しみですな。






しかし細部にまでこだわっている建物で、見ているだけでも楽しい♪



ラコリーナ近江八幡


ラコリーナ近江八幡



こちらはトイレ。ヒノキのいい香りがして落ち着く落ち着く。

額縁みたいな窓がオシャレ。



ラコリーナ近江八幡


ラコリーナ近江八幡



釘を使っていない組み工法。

ベンチは割れを防止の” ちぎり “がワンポイントになっています。






この日は夕方手前に行ったので、全く並ばずに出来立てバームをゲット。



ラコリーナ近江八幡



いや~うまかったです!

並んでまで買うの、よ~分かります。

今もまた食べたいですもん 笑。



もちろんココまできたので、夕日も見ましたよ。



ラコリーナ近江八幡


ラコリーナ近江八幡



この季節は夕日が本当に綺麗。



あ~ぁ・・・。



はやくまた食べたいです。

バームクーヘン。



[ 参照リンク ]

 ・ クラブハリエ

[ 近郊 ] 大地淡路バーガーを堪能



見れば容赦なくお腹の虫が鳴るかもしれません。

お昼前でしたらより活発になるので、観覧ご注意くださいね。 笑!!



淡路島は ” 島 ” なので海産物を思います。が、ハンバーガーもおすすめ!

実は淡路島、ハンバーガーをおすすめしている町なんです。

中でもおすすめなのがsafsaf ( サフサフ ) さんの大地バーガー。






淡路IC降りて157号線へ。

気持ちいいワインディングを楽しめば見えてきます。



大地バーガー1


大地バーガー2



淡路カントリーガーデンの入り口にあり、可愛くてオシャレな小屋ショップ。

この日はアイスモナカセットを注文しましたよ。



大地バーガー3



モリモリで、そのままがっつくには難しいので

少しバンズを押し込み、肉汁をパンに浸みさせながら食べましょう。



大地バーガー4



淡路たまねぎの甘いこと甘いこと。

なんでこうまでもちゃうんでしょうね。不思議です。






ハンバーガーは併設のカフェ屋内でも食べることが出来ます。

でも天気のいい日は絶対に外がおすすめ!



大地バーガー5



お店横にイートインスペースがあり、太陽と風を浴びながら食べることができます。

山の上なので空気も良く、周りに何も無いので静かな環境の中ゆっくり食べることが出来ますよ。



大地バーガー7



セットのアイスモナカはガワはパリパリ。

アイスはどちらかと言えば、シャ~リシャリのアイスクリン。 ( ← 分かるのか?)



大地バーガー8



セットはポテトとドリンクもついています。

ただドリンクはペットボトルなのでホットは無いんですよね。



ハンバーガ自体確かにボリューム有ります。

が、男の人には1つではちょっと足りないかも。

そんな私もその1人。

なので



大地バーガー8



単品追加です。






イートインスペースで食べるのもいいのですが、個人的にもっとおすすめの食事場所があります。

safsafさんをそのまま少し行くと[ あわじ花さじき ]があります。

そこで食べるのが凄くいいと思うんですよね。



大地バーガー9



そこでは雄大な景色を見ながら食べること出来ます。

知っていれば自分らもここで食べていましたね。絶対に。



なので、花が咲き出したらリベンジ。

絶対気持ちいいランチを楽しめると思いますからね。



大地バーガー10



[ 参照リンク ]

safsaf

あわじ花さじき