京 梅園さんへ

久々カフェ以外のお茶屋さんに行ってきました。

三条寺町と超立地のいい梅園さん。

河原町通りにりもありますがコチラへも出店しはったみたいですね。

京 梅園1

以前は緑の幌のかかった食堂でしたね。
あぁ・・・懐かしい・・・。オムライスの食サンありましたねぇ。

京 梅園2

すでに名物のみたらし団子は売り切れで残念。
この日は少し暑かったので冷やし栗白玉クリームぜんざいをチョイス。

右のドリンクはグリーンティーソーダー。
これがまた美味しかったんです!グリーンティーとソーダーの組合せオススメ。

店内は大正時代を感じさせる和モダン。

京 梅園3

京 梅園4

河原町店の昔ながらのお茶屋さんも良かったですが、
カフェ全盛なのでモダンテイストもあり。

1階の厨房で作ってはり、それをすぐ食べれるのが魅力。
フロアーは2階もあり、2階はゆったりとした空間になってました。
特に窓際がおすすめかな。

京 梅園5

三条寺町を見下ろしながらのんびり。
行くかう人をぼぉ~と眺めるのも良いもの♪

見下ろしながらゆっくり出来るのを見ていると、四条寺町上がったとこに昔あった
アサヌマという喫茶店を思い出します。
寺町通りを眺めながら食べたり飲んだりして、楽しかったなぁ・・・。

入店した時間が18時頃。それでみたらし完売でしたので
もしみたらしを食べられるなら、早めがいいでしょう!

ケーキ、パンケーキ、チョコレートと洋菓子系が多く出店している京都カフ事情ですが、
たまには和菓子かふぇでゆっくりもオススメどす。

京 梅園6

[ リンク ]
甘党茶屋 京 梅園

京都の夏の神事

本日から8月。

夏本番の8月が始まりますね。



昨日で祇園祭も終わり、京都の初夏はまずひと段落。

今年は後祭の山鉾巡行をみてきました。




祇園祭




やっぱり巡行式は後祭のほうが断然見やすいですね。




祇園祭




四条河原町のど真ん中でも意外と写真撮りやすい。




祇園祭




祇園祭




そんな祭り多い7月の京都でしたが、最終日は下鴨神社の神事へ。

その名も「みたらし祭り 足つけ神事」




みたらし祭




境内にあるみたらし池で行われるとその神事は、

無病息災を身体の外と中から清めるもの。




みたらし祭




御手洗池に入りろうそくを献上。




みたらし祭




大人でも膝位まである水位とつめた~い水でかなり冷やされ、

皆さん「ひゃ~」と言うてはりました (笑)




みたらし祭




体の外の厄を落とした後は中を清めるためご神水を頂きます。




みたらし祭




おかわり自由でこの日は暑かったので2杯頂きましたよ。

ペットボトル・水筒があれば注いでくれるらしく、来年は持参しないとなぁ!







この神事の期間中、下鴨神社に広がる糺の森参道に出店が立ち並びます。




みたらし祭




定番のフランクフルトから京野菜を売るお店まで多種多彩。

御蔭通まで並ぶのでどれ食べるか迷いましたねぇ。



でもやっぱり下鴨さん来たら「さるや」さんも外せません。




みたらし祭




今年初のかき氷。

宇治抹茶小豆 with 練乳



この暑っい暑っい中で食べるとホンマ幸せ。

吹き出していた汗もス~って引く引く。







次は8/15の五山送り火まで少し静かになる京都市内。




みたらし祭




でも暑さは半端ないので、観光される方はお気をつけて!!




みたらし祭



梅雨は家で京都を感じる

今週は週末まで再び雨模様みたいですね。









雨のお休みはお出かけしたくなくなります。

お部屋でまったりしたくなります。



そんな時は自宅で京都を感じるんも良いもんです。

そう。それは読書!

京都を舞台にした小説、ここ最近一気に増えた感じがします。



いかが?アイスコーヒーと小説。

夏前に良いんじゃないかと。







まず今や言わずもがな的な存在。

特に京都の学生のバイブル的な森見登美彦さんの2冊。









どちらも京大生が主人公。

そして登場人物が両方に登場し、2冊知っている人には「ニヤリ」とさせてくれます。



活躍?暗躍?するのも京都市内がメイン。

みなさんが知っている場面も多く出て、展開も面白く読みやすい。



夜は短し~の映画で出てきた本の神様。

どう見ても小津でしたよね。



また森見さん続きで









有頂天家族も有名。

有名と言うか、今下鴨神社や叡山電鉄、MKタクシーなど各企業のコラボがすごい!



読めばたぬきの擬人化がすごうて、もはや人間が主人公のよう。

伏線がいっぱい散りばめられていて、ここに来るかぁ。と感心。

しかもこれ3部作で今2作目。続き気になるやん~。







行定勲監督の映画でもある









きょうのできごと。は軽い京都小説。

いやそない町並みは出てこないか。鴨川デルタくらいかな?



何気ない日常の出来事の1ページを見る感じ。

ジ、エクストリーム、スキヤキの様な

マザーウォーターの様な

最後ほわ~とさせてくれるのは、のんびり派にオススメかも。







一風かわっているのが









食べ物からある事柄を探し出す、食の探偵が内容。

なんかこれものんびりしていて、じ~んとさせてくれますねん。



京都の町並みではなく、京都の食文化が盛り込まれています。

それは京都のもう一つの顔でもありますので、そちらに興味がある方にオススメ。







昨年映画化された









通称ボク明日。



個人的に小説から入ったので、映画の内容、特に場面に違和感があり、

やっぱり小説の世界観の方が好き。



京都のメインとなる情景がふんだんに盛り込まれているので、

京都に旅行された方でも入りやすいのが魅力。



てか皆さん既に読んだはると思いますけどね。

そしてスッキリとできない最後が・・・ねぇ







パラレルワールド系からもう一つ。









ボク明日が市内全域を舞台としているのに対し、

君に出会えた~は祇園~東山が舞台。



特に観光客の多い巽橋界隈の情景は目に浮かびます。

そして小説なので色は見えないはずなのに、キレイな蒼色が浮かぶ。



こちらはボク明日よりまだ少しはスッキリする最後。

祇園祭の始まるこれからの季節にオススメ。







オススメ小説最後はこちら








とにかくキュンとしたい方にオススメの恋愛小説。



現京都学生さんならこんな恋愛したいなぁ~ってなるでしょう。

昔京都で学生し恋愛していたら、懐かしめるんやないかと思います。

なんせ左京区が題名なくらいですしね。



私?

もちろんキュンとしましたよ ←







まだ他にも色々ありますが、とりあえず10冊。



読んで好きなのは情景が浮かぶもの。



小説の世界に入りやすいので、それが読むポイントになりますね。



因みになんですが、



番外編としてこれもオススメ!









盆の国。

まんが。



架空の京都の町が舞台なんですが、鴨川超えた東山区やと分かるんですね。



京都のお盆が季節設定で、少し怖く、少しかわいく、ちょっぴり悲しい。



久々ええ漫画買ってしまいましたよ。



梅雨時期。

家でまったり京都を感じるのもいいと思いますねん。





[ 参照リンク ]

スケラッコのホームページ



京都は伏見区で酒粕

京都の伏見と言えばお酒の町。




伏見酒蔵




伏見と言っても、厳密には中書島~伏見桃山界隈。

これよう間違われるんですよね。

「伏見=伏見稲荷」って感じで。

お稲荷さんの方は行ってもそない酒蔵ありませんからね。




伏見酒蔵




各酒蔵さんの日本酒が有名なのですが、

最近じゃ地ビールの製造にも力をいれらていて、

ビール好きにもたまらない所となっています!




おきな屋




伏見桃山にあるおきな屋さん [ HP ]









ここの酒粕が最高。

大吟醸の酒粕なのに大変リーズナブル。



ふか~い味わいとコクと濃さがあり、大変美味なんです。




おきな屋




またこちら原酒の量り売りがあり、結構な安価でびっくり!

大吟醸は口当たりもノド越しも後味もそれはそれは・・・

新鮮すぎてここのお酒を飲みだすと他は飲めません。



なんせ伏見は名水箇所ですからね。

水が美味しいのでたまに自分らも汲みに足を運びます。




伏見名水




そして” 伏見桃山+酒粕 “とくれば外せないのが




玄屋




玄屋さん [ HP ]








ここ玄屋さんと言えば




玄屋




酒粕ラーメン



とんこつでもなし、鶏がらでもなし。

天一みたいなどろっと感でもありゃしません。

濃いようでスッキリ最後まで飲み干せるスープ。



あ~たまんない♪



白ゴマをぶっかけて、蓮華の中にミニラーメンをつくり、

一気に吸い上げれば、お口の中は天国です♪



京都ラーメンの中でも異彩を放つ酒粕ラーメン。

ぜひお試し下さいませ!




京都の飴と言えばクロッシェさん

梅雨のあめとは違う、甘い方のあめ、飴。



先日市内へ出向いた時、前から気になっていたお店。

京のあめ クロッシェさんへお伺いさせて頂きました。

( *撮影許可頂いております。 )











真っ白の角砂糖の様なかわいらしい箱のお店。

お茶まで頂き、京都らしいおもてなしでしたよ。



そして肝心の飴。











全ての飴の色合いが愛らしく、食べるだけでなく飾りたくなります。

クロッシェさんのあめづくりにある



” クロッシェの京あめは、すべての色に意味があります。

意味と曰くを持たないあめは一つもありません “



を感じることができます。

そしてそれはデザイン家具にも通じるな・・・と感じましたね。



1セットづつ売ってはりますが、2つ以上購入すると、

なんと無料で化粧箱に入れてくれます。















季節により変わるみたいで、今回は季節的にピッタリな菖蒲をチョイス。

この化粧箱にいれてくれはるのは、ホンマに嬉しいサービス!



京都のお土産に困ったり、数が必要な時に便利な京都あめ。



四条通から1本下がった裏路地にありますが、

周辺にカフェやバルなど多くありますので、

散策ついでに行かれてみても良いかもしれませんよ。



個人的オススメは ” シェルブールの雨傘 (ヨーグルト風味) ” です。











[ 参照リンク ]

Crochet クロシェット 京都あめ



[ 京都 ] すみれや



祇園祭りのメインどころも終了し、一段落した市内。

何となく気の抜けたこの時期の雰囲気、好きなんです。



そんな市内でもサブカル地域の左京区は元田中にある [ すみれや ] さんにお伺い。

奥さんの希望で、事前情報あまり知らず行きましたが、まぁ~良かったです。



すみれや1



町家を改装し、1階部分を小売店にされたお店。

靴を脱ぎあがらしてもらうのですが、畳がほっこりします。

店主さんとお話し、撮影許可いただきましたのでさっそく。



すみれや2



何となく篠山にある 6[rock] さん似てるなぁーと。







すみれやさんは乾物と生活雑貨を販売されており、

その時々で販売される商品が変わる模様。



すみれや4


すみれや5



今ですと、お中元セットなどの詰め合わせもありました。



すみれや6



お取り扱いしている野菜などは自然農法野菜。

有機野菜、無農薬などとは一線を画する農法で、奥さんが詳しいんです。

色とか薄くて少しこぶりなのですが、これがまた美味しい!

無知な自分でも分かります!!



すみれや5



お米や野菜?草花?の種の量り売りもあり、体・環境にも優しい洗剤などもありました。

こだわりのあるセレクトで、興味がある無いで購入が分かれるでしょうね。



ウチもデザイナーズ家具中心なので、どちらかと言えばこだわりのあるアイテムばかり。

そこらへん、なんかわかる気がします。すこ~しだけ尖ったお店なので。



すみれや6



町家改装カフェはよく見たり行ったりしましたが、そんなに改装していないお店さんは初めて。

それが逆に安心感があり、ほっこりできました。



行きたいと言ってた奥さんも、大変気に入って模様で、

いろいろと結構な量を買ってはりました。



いや~久々お気に入りのお店を見つけれましたね。



すみれや7



元田中あたりはめったに行かないので、涼しくなる秋頃、

御蔭通辺りまで足を伸ばして散策しようかと思いました。



そして自分の希望のお店にも寄ってきました。



すみれや8



ホホホ座さん。



すみれや9



うん!

やっぱ面白いわぁ~!!



[ 参照リンク ]

すみれや

ホホホ座

6 [ rock ]





[ 京都 ] まずは祇園祭終了ですね



本日の鉾引きで祇園祭の前祭が終了いたしましたね。



祇園祭1



14日からなんやかんやとお天気ももった気がします。

そして暑さもなく、祇園祭としては考えられない、見て回るには最高の気候でした。

今日も雨かと思いましたが、雨も止み、すこしばかり日も差してましたね。



祇園祭2



やっぱり祇園祭を見ないと夏は始まらないです。

実際はまだ梅雨明けしてないのでアレですが (汗)



来週は後祭。

後祭は流石に行くの無理かな?って思っています。

もし行かれるなら食事も楽しんで下さい。



祇園祭3



有名過ぎて言わずもがなでしょう 「しみだれ豚饅」

じゅわんとしみたタレとボリューミーな餡。

1つでお腹いっぱい(笑)



祇園祭4



濃い目の食べ物が多い中、濃そうで意外とあっさりなのが 「鱧カツバーガー」

しば漬けのタルタルソースが物凄くあい、より食欲をそそられます。



祇園祭5



やっと今回食べれたのがベジバルさんの 「フォアグラオムレツ」

トロ~としたオムレツの中に濃厚なフォアグラの切れが入ってゴージャス感満載!



上3つは全てワンコインで頂くことができます。

屋台では無く、お店さんが店先で販売していることを考えると、

大変リッチなフードと思いませんか?



これも街中でお祭りをする祇園祭ならではなんかもしれませんね。



祇園祭6



祇園祭7



祇園祭自体は7月末までやってますが、メインの鉾引きで京都市内もようやく一段落。

夏の準備へと突入致します。



因みに「7月末まで」はイデーサマーセールもそうですよ。



イデー セール 2016



大変ありがたいことに、お見積り依頼も多く来ております。

期間も半分を過ぎましたので、もしご検討でしたらお早めがおすすめ。




[ 参照ページ ]

イデーお見積もりページ

[ 京都 ] efishさんに行ってきた



自分がスケール京都店で働きだし、少し経ってからオープンされたefishさん。

もう17年ほど営業され、鴨川沿いカフェでは一番有名ではないでしょうか?



efish詳細1



この日は奥さんが四条のShinSenさんでアーユルヴェーダの勉強会でして、

終わった後、鴨川をのんびり歩きefishさんを訪問。



efish詳細2



かれこれ何年振りのお伺いなのかさえわかりません。

西堀さんのスポンジチェアがあった時なので・・・10年近く?



昔の移動手段は電車&歩きでしたのでよく行ってましたが、

車を持ち出すと七条や五条はまったく行かなくなりましたからね。






この日は大変暑かったので一番シンプルなブラックが最高に美味しかったです。



efish詳細3



奥さんは頭をもーれつに使ったので甘いのん 笑。

すでにスポンジチェアなどはなく、カンチレバータイプのソファチェアがありました。



efish詳細4



カンチレバーはフワフワしていて、一見折れそうな座り心地ですが、

しなりによる剛性が高いイスなんです。



イスや家具は変わりましたが、変わらないのはお店の佇まい。

物腰の柔らかな接客と東山連峰から流れるやさしい風。

そしてとうとうと流れる鴨川。






昔はなかった2階に初めて行きました。

もちろん毎度の事ですが撮影の許可を頂いております。



efish詳細5


efish詳細6



雑貨やCDの販売。しかし雑貨のセレクトが流石です。

結構コアで好きな方はたまらん品揃えと思います。



efish詳細7



2階は鴨川向きと逆の高瀬川向きに席がとられておりましたが、

やはりこの鴨川向きがいいですね。

西日に照らされる鴨川土手や東山が大変美しい。






また1階の照明に、ぜひ注目して下さい。



efish詳細8



セルジュ・ムーユの照明が配置されてます。

こちらはAPPLIQUE MURALE 2 BRAS PIVOTANTS (アプリク ミュラル ドゥ ブラ ピヴォタン)。

あらかじめ壁配線が必要な照明。

そしてフロアーにはLAMPADAIRE 1 LUMIERE (ランパデール アン ルミエール)があります。



どちらもIDEEで購入可能。

そして弊社ルームスタイルでもよく売れている照明でもあります。

意外でしょ?



セルジュ・ムーユの現物はあまり見れないので大変貴重。

efishさんのセレクトの幅もさすがです。






しかし久々行ったのに、そんな感じもなくゆっくりできました。

箱や内装も大切ですが、やっぱり一番大切なのはスタッフさんの接客や佇まいですね。

これはまた行きたくなるはずです。



efish詳細9


efish詳細10



そうそう。

五条大橋でこんなものも見ましたよ。



efish詳細11



[ 参照リンク ]

efish

IDEE セルジュ・ムーユ

IDEEのお見積もり

[ 京都 ] asipaiさんが京都にきた



鳥取に行くと、必ずといっていいほどお伺いするのがasipai(アジパイ)さん。

カレー専門店で初めて行ったときからハマリました。



asipai 詳細1
( *現在はここの2階に店舗を移され営業されています。上の画像は移転前 )



鳥取にありますので、気軽には行けません。

なのでたまに無性に食べたくなりますが、そこは我慢してます。



asipai 詳細2



スープカレーテイストで、個人的に大好きなカレー。

カレーも美味しいのですが、そこにぜひプラスして欲しいのが、

サックサクの衣を纏った超ジューシーなから揚げ!



asipai 詳細3



サイズも大きく、価格も安いのですが、まぁその美味さたるやいなや。

今でも思い出します。






そんなasipaiさんが、なんと京都にお店を構えるとか!

気軽に食べれなかったasipaiさんのカレーが、しかも京都で食べる事ができるなんて♪



asipai 詳細4



場所は河原町七条(1筋目になるのか?)上ル東入ル。

HIBI-COFFEEさんと一緒に営業されてます。



asipai 詳細5



この細路おじの奥。

京の宿しづやさんの看板奥になります。



asipai 詳細6



ちょうど訪れた時、店主つがぱいさんが外に居られまして、

「京都につがぱいさんが居る・・・」って、なんか変な笑いが起こりました。

こっちは年に1~2回行けるかどうかの客なんで、知るはずもないんですけどね 笑。



asipai 詳細7



この日はチキンカレーを頂きましたが、やっぱりうめぇ~。

チキンも美味いし、こりゃ奥さん連れて行かなければです。






asipaiさん横の五条から七条にかけてある西木屋町通りは、

昔ながらの街並でいい感じなんです。



asipai 詳細8



ゆるやかに流れる高瀬川



asipai 詳細9



ゆっくりと時間が流れる街並。



asipai 詳細10



そして梅湯さん。ここはやっぱり外せませんよね!

人生デザインU-29で店長になった湊雄祐さんのドキュメンタリーに惹かれました。



因みに・・・



asipai 詳細10



持ってます。



asipai 詳細11



これからここ界隈はもっともっとお店などが出来そうな感じです。

ゲストハウスが一気に増えましたからね。

う~ん、楽しみ。



asipai 詳細12





[ 参照リンク ]

asipai アジパイ

HIBI COFFEE ヒビコーヒー

サウナの梅湯

京の御宿しづや

[ 京都 ] 自転車で京都散策してみた



両腕、首の後ろが真っ赤かに焼けました。

京都観光される方は日焼け防止を念入りに!






ってことで市内をブラリンしてきました。



京都1



行きたいお店もあり、七条から出発。

お店関連はまた次回のお楽しみとさせて頂きますね。



京都2



川端通りの歩道の緑が大変綺麗で色が深い。

桜など花が咲いている時もいいですが、新緑の中の道も良いですね。



京都3



鴨川沿いを上リ、ちょっと寄り道。



京都4



仁王門通りから平安神宮の大鳥居が見えたら右の小道へ。



京都5



ここから白川の小道につながり、大変気持ちのいい道。

何があるわけでは無いのですが、綺麗な小川と緑を楽しめます。



京都6



途中マザーウォーターでも使われている、上画像の場所もありますよ。

19分頃にもたいまさこさんと市川実日子が挨拶する場所。

昼間ですと活発な雰囲気ですが、夕方だと正しくマザーウォーターの場面のようでしょうね!






そのまま行けば三条通りにぶつかります。



京都7



東山連峰の緑が美しく、観光の街って感じがします。

見慣れまくっている風景ですが、飽きないんが不思議。



京都8



はい。しだれ柳と石橋でよくテレビなどで見る白川沿い。

車の抜け道として使われるため、規制がかかったお陰か少し通りやすくなった気が・・・。



京都市内はいろいろ規制があるので、規制を知らない人には大変やと思います。

自転車交通規制。歩きタバコ規制などなど。



歩道拡張した四条通りは車関係には本当きつい通りになりましたね。

車では四条通りの東⇔西は絶対行きませんもん。






はい、今日の目的地に到着。



京都9



鴨川デルタ

いや~暑かったです。そしてお尻が痛くて痛くて・・・トホホ 笑。



この日は多分近くのD志社の学生でいっぱいでしたよ。

サークルかゼミ仲間かで泥棒と探偵してました。懐かしいことしてはるわぁ~。



あと外国観光客の多い事、多い事。

それは鴨川沿いもそうで、シートを広げて水着で座ってはるのにはびっくり。



京都10



ベストタイミングに撮ったトンビ。に見えますが、実は簡単に撮れたもの。

ここに観光客の方がお昼を食べてはったのですが、トンビの襲撃。

食べものが四方八方に散らばり、トンビやカラスのトルネードが出来てました。

散らばった食べ物にピントあわせれば誰でも撮れます 笑。



そうなんですよね。鴨川で食事してるとトンビに襲われる確立高いです。

昔三条の鴨川で志津屋のカルネ食べてたら持ってかれましたもん。

一瞬何が起こったのかわからず、パニックですよ、ホンマに。



なので「 鴨川+日中+食事 」=トンビに気をつけろ!です。






やっぱり京都は自転車が楽チンです。

レンタサイクルの方が多かったのも頷けます。



京都11



勾配が少なく、鴨川沿いは信号もなく快適。

あと橋も多いので、暑い時は橋の下で休憩でき、なんなら鴨川に足もつけれます。

街のど真ん中にいながら自然を感じれるのも、京都の隠れた人気なのかもしれませんね。



京都12



宜しければ自転車で京都散策いかがでしょう?

行くなら今しかないと思います。

なんせ夏の京都の自転車移動は、中華なべの底を走ってるかのような暑さですから。



[ 参照リンク ]

京都自転車観光ナビ